DX推進担当者の
抱える壁を壊す。
現場で機能するDX
共に描き実現する。

DXには、構想と現場の断絶、部門間の分断、導入しても定着しない等、いくつもの壁があります。私たちは、こうした構造的な断絶を解消するため、推進・実装・利活用までを設計し、伴走することで、成果につながるDXの実現を支援します。

貴社が直面しているDXの壁
は何ですか?

① 導入前
構想フェーズ

DXの方向性や目的が整理されず、施策が定まらない

  • DXやAI導入の目的が曖昧で、手段が目的化する
  • セキュリティ強化やDX施策の優先順位が決められない
  • 投資判断やROIの説明が難しく、意思決定が進まない
  • 部門ごとに個別検討が進み、全体像が見えない
② 導入
フェーズ

導入は進むが、検討・意思決定が停滞する

  • 現場業務の例外が多く、標準業務設計が確定しない
  • 業務変更への抵抗があり、現行運用を残す議論が増える
  • 部門ごとの個別事情が持ち込まれ、設計が複雑化する
  • 業務変革を推進する責任主体が曖昧になり、意思決定が進まない
③ 導入直後
混乱フェーズ

導入はしたが、運用・現場への適用で混乱が発生する

  • 製品導入で止まり、活用・運用まで回らない
  • IT主導で導入され、現場業務と乖離する
  • 製品間連携がなく運用が複雑化する
  • ID・IT資産など管理の前提が整っていない
④ 運用定着
フェーズ

運用負荷が増大し、施策が回らなくなる

  • DXやセキュリティ運用が兼務となり工数不足になる
  • 作業が担当者依存になり属人化する
  • 脆弱性対応やパッチ適用が検出止まりになる
  • 状況把握や優先順位付けに時間がかかる
⑤ 活用高度化
フェーズ

データ・AI活用や全社展開が進まず、価値創出に至らない

  • AI活用がPoC止まりで業務に定着しない
  • データが分散し意思決定や自動化に使えない
  • 部門・拠点単位で止まり全社・グローバル展開できない
  • 投資したツールが価値創出につながらない

ソリューション紹介

プロダクトは「導入すれば終わり」ではなく、ビジネスや業務への適用を通じて、初めて価値を発揮するものです。私たちは「ビジネス適用力」「業務変革への知見」「定着・活用を支援する伴走力」を強みに、各種プロダクトを活用したソリューションを提供しています。

プロダクト群: