MotionBoard

企業内に点在する多様なデータを“見える化”する、BIダッシュボードツール

MotionBoardとは

MotionBoardは、企業内に点在する多様なデータを集約・可視化し、データ活用を支援するデータアプリ基盤です。

経営指標、営業実績、生産状況、顧客動向などをリアルタイムに把握できるほか、生成AIを活用したダッシュボード作成やインサイト分析により、データに基づく意思決定と業務改善を支援します。​

MotionBoard 4つの特徴

現場のあらゆるデータ統合・
システム連携​

営業支援や顧客管理、会計、人事などの各種SaaSや基幹システム、基幹システム、DWHなど、企業内に点在するデータを統合し、可視化・分析の基盤を整えます。​

ノーコード・生成AIによる
ダッシュボード構築​

プログラミング不要でダッシュボードを設計でき、生成AIとの対話によるダッシュボードやアイテムの作成にも対応します。生成AIはチャート作成だけでなく、変更やインサイト分析にも利用できます。​

データの可視化・分析による課題発見​

多様なグラフやチャート、地図などを用いて、データを多角的に可視化・分析します。さらに、生成AIとの対話による分析や深掘りを通じて、データから得られる気づきや示唆の発見を支援します。​

データ入力・情報配信による業務アクション​

ダッシュボード上から数値やコメントを入力できるほか、レポートの定期配信、アラート、メール・チャットへの通知により、情報収集から共有・対応までの業務を支援します。リアルタイムアラート設定では、アラート発生時にメールやチャットを送信できます。

利用シーン(代表例)

シーン活用内容例
経営管理財務情報の各種KPI(売上・原価・利益)と、非財務情報(ESG・人的資本経営)を一元管理。
多面的な経営判断を支援。
営業活動の見える化拠点別、個人別、商談ステータス別の進捗を可視化することで、
営業活動のボトルネック把握やKPI管理をリアルタイムで実現。
製造・生産・在庫管理設備稼働率、不良率、ライン別生産数などをリアルタイム表示。
在庫滞留・過剰在庫の可視化により、生産・物流最適化に貢献。
経理・財務
モニタリング
部門別収支、予実、着地見込みを可視化。
計上データの異常検知によるリスク管理や、文書管理システムとの連携による効率化。
データドリブン文化の醸成「データ収集」→「可視化・分析」→「アクション」をするデータに基づいた施策展開を支援。
各部門でのダッシュボード活用を通じて、社内の意思決定スピードと精度を底上げ。

ZEINのソリューション

ダッシュボード設計・
構築支援

現場業務や経営課題に即したダッシュボードを、業務ヒアリングから設計・構築まで一貫して支援し、課題抽出から可視化・分析、改善提案までを実施します。

業務特化型テンプレートによる
スピード導入支援

経営管理ツール、製造業向け分析ツール(稼働率・生産性・不良率など)、在庫滞留可視化ツールなど各種テンプレートを活用し、初期設定の手間を最小限に抑え、短期間・低コストでの導入を実現します。テンプレートは業務要件にあわせてカスタマイズ可能です。

データ基盤構築
(データレイク、DWH、ETLツール連携)

多彩な既存システムと連携した、データ基盤の構築を支援します。アクセス権限やガバナンスを統制しつつ安全に活用できる環境を整備します。

ロードマップ策定と
定着化支援

事業戦略と整合したデータ活用方針と展開のためのロードマップを策定します。導入後の定着化・内製化を見据え、担当者育成・マニュアル整備・定着の仕組み化を支援します。

テンプレート一例

経営管理(財務・非財務)
予実管理・管理会計
顧客管理-1
顧客管理-2
製造分析-1
製造分析-2
人的資本-1
人的資本-2